mikikozu (3)

応募締切まであと3日!!

例えば、僕にとっては中学生の頃に「爆笑オンエアバトル」でラーメンズを見てTSUTAYAに走り、ビデオテープのコント集を目撃したときの。
また例えば、高校生の頃に、初めて入った(当時の)ヴィレッジヴァンガードで丸尾末広や、古屋兎丸や、中東を旅した男のフォトコラムを読んだときの。あの感じが好きだった。

初めてライブハウスで知り合いのライブをみた時もそうだったかもしれない。
こういうのを、なんて言えばいいの?

好きなものを「これが好きなんだよ!」って表現している人がいたり、探して集めて紹介してる人や、場所があって。それと出会ってしまったときの「なんだこれ!でもすごくわかる!」って感覚。
でも、学校の友達には絶対にわかってもらえないな。ってやつ。
あー!僕もなんかやってみたい。ってやつ。

とにかく、「好きだって思えるものがこの世界にある」って事や、実際に出会っている。ということが、僕にとっては居場所になっていたし、「こんなことも、やっていいんだ」という、原動力になった。

だから、誰かの本気や、好きは、違う人生を生きてる誰かを動かすと信じている。

みんなが好きなものと違うものが、好きでもいい。やってもいい。
実際にやってる人たちが眼の前にいるということは、そういうメッセージがあると思う。

今はインターネットがあるし、探したり出会ったり、驚いたり、繋がったりすることが昔より簡単になった。

けど、田舎に住んでいる学生にとって、そういうものと出会える場所が、スマホの中や、遠い都会だけじゃなくて、実際に行ける距離に、会える場所にあってもいいと思ってる。

厳密に言えば、探せばあるんだけど、もっと見つけやすいようにしたい。

僕は少なくとも、この田舎町に住んでいる、昔の僕のような学生に向けて。
もしくは、かつてそういう学生だった人たちに向けてこのイベントをやっている。

やってるから、君もやりたければやりなよと言いたい。
かつて、やれなかった君も、遅くないぞ。と言いたい。

長くてよくわからない文章になったかもしれないけれど、このROCK FILL JAMというイベントを運営している「中の人」の1人はそんな感じでいる。

たぶん、他のメンバーもいろいろ思っていて、それぞれに動機があると思う。
僕らは仕事でやっていない。でかい企業が使えるような予算もない。
でもだからこそ、たぶんあなたがバンドやモノづくりを始めたときのような初期衝動や、アイデアや、思いだけはあるから。

もしよかったら、一緒にやりませんか。
あと3日で募集期間が終わります。
P.S.既にご応募いただいた皆さん本当にありがとう。すごく嬉しいです。 全部ちゃんと読んでます。

ROCK FILL JAM 制作委員会の中の人
五藤ひろみ

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応募締切は4月30日(火)23:59。皆様からのご応募お待ちしております。
※飲食出店のみ5月20(月)までの締切となります。

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