ショートフィルム「Life works」6作品 上映&トークセッション

【日常を生きる人々の、人生の一瞬を切り取る】
「BeRLiN」「さよならドビュッシー」などで知られる利重剛監督が、出身地である横浜を舞台に制作した連作ショートフィルム「Life works」を可児市RFJで初上映!
全18作品の内、今回は厳選した6作品を特集上映します。さらに今回はスペシャルゲストとして利重監督にお越しいただき「地域×映画」についてのトークセッションもおこないます!

「地域と映画の関係性・地域映画制作のその後」など、他では聞けない貴重なお話が盛りだくさん!

・日時:2018年8月5日 13:00~ ・料金:入場無料(要予約 先着80名) ・会場:可児市文化創造センターala GF映像シアター ※予約はこちらのフォームから

Life works

横浜を舞台にした連作ショートフィルム「Life works」は、横浜在住の映画監督・俳優の利重剛と、映画『ヨコハマメリー』の監督中村高寬が、 2014年に企画製作をスタートさせた、普通に生きる人々の〈心のひだ〉や〈些細な感情〉を丁寧に見つめ描く短編映画シリーズです。詳細はこちら

今回はこの中より6作品を上映し、利重剛監督によるトークショーを開催します。

スペシャルゲスト:利重剛 / りじゅう・ごう

映画監督。1962年生まれ、神奈川県出身。

高3で製作したブラックコメディ「教訓1」(80)が大島渚監督より絶賛を浴び、ぴあフィルムフェスティバルで上映される。ドラマ「父母の誤算」(81)の主演で俳優デビュー。
また同年、岡本喜八監督「近頃なぜかチャールストン」では、主演・共同脚本・助監督もこなした。

その後も俳優活動と並行して、「ZAZIE」(89)、「エレファントソング」(94)、「BeRLiN」(95)(日本映画監督協会新人賞受賞)、「クロエ」(01)(ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式招待出品)などを発表し、国内外の映画祭で高い評価を得る。

2013年には最新作「さよならドビュッシー」が全国公開。

主な出演作に、映画「EUREKA」(00)、「蝉しぐれ」「狼少女」(05)、「ゲゲゲの鬼太郎」(07)、「ICHI」(08)、「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(10)、「SPEC~天~」(12)、「劇場版ATARU」(13)、ドラマ「半沢直樹」「クロコーチ」(13)など多数。

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